フロストバイト (2006)

Frostbiten (2006)

オリジナルタイトル:Frostbiten

English title:Frostbitten

日本語タイトル:フロストバイト

監督:アンダシュ・バンケ Anders Banke

上映時間:98 分

製作国:スウェーデン | ロシア

日本公開:2007年7月(配給:LIBERO)

公式サイト:フロストバイト [FROSTBITEN] – Official Web Site

予告編

あらすじ

この町に引っ越してきたばかりの女医アニカと17歳の娘サガは、いつの間にか氷雪と血にまみれた世界に放り込まれたことを知る。幾つもの謎をはらみつつ、ひとり、またひとりと、人間がヴァンパイアと化し、町は恐怖のどん底に叩き込まれた…。(公式サイトより)

ひとくちコメント

  • ヴァンパイアもの。コメディタッチも含んだホラー
  • ハリウッドの学園ホラー風。軽妙なテンポ。
  • ロッタちゃん(グレーテ・ハヴネショルド)が見事に成長
  • 舞台はスウェーデン北部の街カリクス(Kalix)。といっても、暗くて街並みがほとんど見えないのが残念。。。
  • ラストは数通りの解釈が可能か・・・

追記

同じくスウェーデンのヴァンパイアもの『ぼくのエリ 200歳の少女』が日本でも公開されましたが、個人的には北欧の冬にヴァンパイアものは似合うと思います。日が昇ることが少ないし、なんといっても雪の白 さに血の赤い色が映えます。『ぼくのエリ・・・』ほどシリアスな見せ方ではありませんが、通常のヴァンパイアもののように全ての被害者が受け身ではなく、 能動的に錠剤を飲むことで(意図的ではないのですが)みずからヴァンパイアになってしまうといったような面白い点も見られました

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